MTG 総合ブログ【レガシー・モダン・最新情報】

MTGの最新情報からこれまで活躍したレガシー・モダンのデッキレシピを掲載。シングル通販の相場も比較できます。

モダン 赤バーンデッキ デッキレシピ

土地 (19)
5《山/Mountain》
4《乾燥台地/Arid Mesa》
3《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2《血の墓所/Blood Crypt》
1《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》
4《黒割れの崖/Blackcleave Cliffs》
 
クリーチャー (11)
4《ゴブリンの先達/Goblin Guide》
4《苛立たしい小悪魔/Vexing Devil》
3《大歓楽の幻霊/Eidolon of the Great Revel》
 
呪文 (30)
4《稲妻/Lightning Bolt》
4《焼尽の猛火/Searing Blaze》
4《血の手の炎/Flames of the Blood Hand》
4《頭蓋割り/Skullcrack》
4《裂け目の稲妻/Rift Bolt》
4《欠片の飛来/Shard Volley》
3《溶岩の撃ち込み/Lava Spike》
3《夜の衝突/Bump in the Night》

 
サイドボード (15)
4《罠の橋/Ensnaring Bridge》
4《血染めの月/Blood Moon》
3《破壊的な享楽/Destructive Revelry》
4《ラクドスの魔除け/Rakdos Charm》

デッキの解説

MTGに古くから存在する赤単バーンデッキのモダンver。安価で組める上にデッキの動きは単純で、引いた火力カードをそのまま相手に撃ちこむだけ。本体に合計20点削れば勝ちと、ものすごく簡単なデッキです。この事から、MTGを始めたばかりの方やカード資産の乏しい方に主に愛用されてます。

稲妻 mtg

安価で組めるからといって決して弱いわけではなく、どんな相手でも勝てるポテンシャルを秘めています。ただしMTGの駆け引きが少なく、勝つ時は勝つ、負ける時は負ける、勝敗の分かれ目がはっきりしてるデッキです。
駆け引きを活かす機会が殆ど無いため、プレイヤースキルの豊富なMTGユーザーはあまり赤バーンデッキを使わない傾向にある気がします。ただし其処が赤バーンの面白いところであるかもしれません。

赤バーンはどんなプレーヤーが使っても、上級者相手に戦えるからです。

 

サイドボードの解説

相手のクリーチャーデッキに対しては、サイドボードの《罠の橋》が光ります。

罠の橋
これでクリーチャーを一方的に無力化しつつ、こちらは本体火力で普通にライフを削れるからです。
コレを入れることで火力を守りに使うことなく、速やかにゲームを終わらせることができるでしょう。

 
血染めの月
相手のヴァラクートやトロンなど、特殊地形を中心としたコントロールデッキに非常に刺さる一枚。

 
破壊的な享楽
アーティファクトやエンチャントを多用する相手には、この一枚で破壊+2点分のアドバンテージを得られます。

ラクドスの魔除け
墓地対策+アーティファクト破壊+α
クリーチャーを横に並べるデッキに対してもそこそこ有用です。
使い分けできる点で、優秀なサイド要因です。


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