MTG 総合ブログ【レガシー・モダン・最新情報】

MTGの最新情報からこれまで活躍したレガシー・モダンのデッキレシピを掲載。シングル通販の相場も比較できます。

出産の殻デッキ メリーラポッド デッキレシピ

土地(23)
3《森/Forest》
1《沼/Swamp》
2《草むした墓/Overgrown Tomb》
1《神無き祭殿/Godless Shrine》
1《寺院の庭/Temple Garden》
4《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
3《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2《湿地の干潟/Marsh Flats》
3《剃刀境の茂み/Razorverge Thicket》
3《ガヴォニーの居住区/Gavony Township》

クリーチャー(29)
4《極楽鳥/Birds of Paradise》
3《貴族の教主/Noble Hierarch》
1《臓物の予見者/Viscera Seer》
3《復活の声/Voice of Resurgence》
1《シルヴォクののけ者、メリーラ/Melira, Sylvok Outcast》
1《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
1《根の壁/Wall of Roots》
1《呪文滑り/Spellskite》
3《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
1《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix》
1《永遠の証人/Eternal Witness》
1《再利用の賢者/Reclamation Sage》
1《オルゾフの司教/Orzhov Pontiff》
1《罪の収集者/Sin Collector》
1《静寂の守り手、リンヴァーラ/Linvala, Keeper of Silence》
1《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos》
1《修復の天使/Restoration Angel》
1《残忍なレッドキャップ/Murderous Redcap》
1《目覚ましヒバリ/Reveillark》
1《叫び大口/Shriekmaw》

呪文(8)
4《出産の殻/Birthing Pod》
2《召喚の調べ/Chord of Calling》
2《突然の衰微/Abrupt Decay》

サイドボード(15)
1《調和スリヴァー/Harmonic Sliver》
4《思考囲い/Thoughtseize》
3《未練ある魂/Lingering Souls》
2《四肢切断/Dismember》
1《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
1《叫び大口/Shriekmaw》
1《強情なベイロス/Obstinate Baloth》
1《静寂の守り手、リンヴァーラ/Linvala, Keeper of Silence》
1《復活の声/Voice of Resurgence》

デッキの解説

出産の殻を主軸としたクリーチャーデッキ(通称〜ポッド)
出産の殻
出産の殻は、既に場に出ているクリーチャーを生贄に、コストが一回り大きいクリーチャーをライブラリーから直接場に出すというもの。クリーチャーの総数は変わらないながら、デッキに入ってる1枚刺しの様々なクリーチャーを状況に応じて引っ張ってこれるのはもちろん、cip(場に出た時に誘発する)能力で、出産の殻が回る度にアドバンテージを得られる強みを持っています。

通常のクリーチャーデッキのようにサイズとアドバンテージ差で勝負を有利に進めるだけでなく、特定のクリーチャーコンボ(このデッキの場合はメリーラとレッドキャップ+贓物の予見者)の組み合わせで一撃必殺を狙えたりと、コンボデッキの一面も併せ持つかなり器用なデッキです。

相手に合わせたゲームプランを展開しやすいため、メイン戦はどんな相手でも器用に立ちまわることが出来る一方で、サイド後に「墓掘りの檻」や「エイヴンの思考検閲官」「静寂の守り手、リンヴァーラ」などのヘイトカードを出されると、途端に弱体化してしまう欠点も持ち合わせます。その点「突然の衰微」で対処は可能なのですが、場合によっては貴重な除去を使わされることで厄介な能力を持つ相手のクリーチャー(例えば闇の腹心、渋面の溶岩使いなど)に対応できなくなるため、プレイングには注意が必要です。

また1枚刺しが多く、出産の殻を引かないことにはデッキの動きが安定しないため、稀にゲーム展開にムラが生じることもあります。回れば強いが、意外と扱いが難しい上級者向けのデッキですね。

カードの解説

まず、重要なのが序盤のマナ加速です。
極楽鳥貴族の教主

出産の殻は最低でも3マナから。そして殻の能力起動に合わせて後続のクリーチャーを展開したりと、序盤のマナ基盤は重要になってきます。

台所の嫌がらせ屋
殻の性質上3〜5マナとやや高マナ域のクリーチャーの採用率が多いことも有り、展開はややゆっくり目。
そんな中盤のカードを支えるのが《台所の嫌がらせ屋》です。ブロックに合わせて殻の起動が2回できる点も優秀ですし、ライフ回復は序盤の猛攻を凌ぐのに一役買ってくれます。

復活の声
また、復活の声は死亡後に出るエレメンタルトークンが強力で、殻で自発的にトークンを出しつつビートダウンデッキとして動くことも可能になります。

マナクリーチャーや上記の主力カードが横に並んだ時点で、真価を発揮するのがこのカードです。
カヴォニーの移住区

自軍強化で極楽鳥まで殴れるようになり、かつ《台所の嫌がらせ屋》の-1/-1カウンターを帳消しに、もう一度頑強を誘発させることが出来てしまいます。
こうなると守りも完璧、簡単に攻撃が通らなくなる上、ターンが経てば経つほどどんどん殻が回ったり強化カウンターが乗って手が付けられなくなるので、相手がクリーチャーデッキならば勝利は目前です。

スペルが主体のコントロールデッキ相手にも、インスタントを牽制する《復活の声》や頑強を持つ《台所の嫌がらせ屋》が役に立ってくれます。但し相手がコンボパーツを揃えたり完全に場をコントロールされる前に、速やかにゲームを決める必要が出てくるでしょう。

そんなときに役立つのが、各種サーチによる「一撃必殺」のクリーチャーコンボです。
具体的には、この3枚のクリーチャーの合わせ技になります。

シルヴォクののけ者、メリーラ残忍なレッドキャップ臓物の予見者

メリーラの効果で、-1/-1カウンターが乗らなくなることを利用して、頑強を延々に使いまわすことが出来るようになります。そして自発的にクリーチャーを生け贄にできる「臓物の予見者」を利用し、「残忍なレッドキャップ」の頑強を繰り返すのです。直接対戦相手に無限ダメージを与え、一気に勝利します。

メリーラは感染デッキ相手への対策カードにもなりますし、前途した台所の嫌がらせ屋と組み合わせても強い。

そして、これらのコンボパーツを揃えるサポートをするのがこのカード。
目覚ましヒバリ永遠の証人

予めコンボパーツを墓地に落としておいて、目覚ましヒバリで一気に場に揃えるのも良いでしょう。

対戦相手の動きに応じてゲームプランを柔軟に展開し、勝利を目指しましょう。


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