MTG 総合ブログ【レガシー・モダン・最新情報】

MTGの最新情報からこれまで活躍したレガシー・モダンのデッキレシピを掲載。シングル通販の相場も比較できます。

BUGデルバー デッキレシピ

《20》
3《汚染された三角州/Polluted Delta》
3《霧深い雨林/Misty Rainforest》
3《新緑の地下墓地》
4《不毛の大地/Wasteland》
1《Tropical Island》
4《Underground Sea》
2《Bayou》

《13》
4《秘密を掘り下げる者》
4《死儀礼のシャーマン》
3《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
1《墓忍び/Tombstalker》
1《真なる名の宿敵》

《2》
2《ヴェールのリリアナ》

《25》
4《渦まく知識/Brainstorm》
4《思案/Ponder》
2《思考囲い》
2《コジレックの審問》
3《トーラックの賛歌》
2《四肢切断》
3《突然の衰微》
3《Force of Will》
2《もみ消し》

15:サイドボード
2《外科的摘出/Surgical Extraction》
2《強迫/Thoughtseize》
2《精神を刻むもの、ジェイス》
1《森の知恵》
2《見栄え損ない/Disfigure》
2《ゴルガリの魔除け/Golgari Charm》
1《忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit》
2《墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage》
1《無のロッド/Null Rod》
1《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》

デッキの解説

秘密を掘り下げる者
基本的な戦略はRUGデルバーとほぼ同じクロックパーミッションですがこちらはカラーリングの違いにより、若干相手に対する対応の仕方が異なります。

RUGと比較 ⇒ RUGデルバー
 

 
死儀礼のシャーマン思考囲い
大きいのは死儀礼のシャーマンの採用、そして手札破壊の2つです。死儀礼のシャーマンは、序盤はマナ加速、中盤以降は墓地活用の牽制、直接火力とまさに万能クリーチャーで、その強さはすでに認知の通り。

RUGが手数で圧倒できる分、相手のスペルやマナ基盤に対し後手で対処するデッキとあれば、BUGは相手がスペルを打つ前に先手で対処できるため、より能動的に大きく動くことを可能にしています。

1マナクリーチャーと手札破壊が同時にある場合、1ターン目に手札破壊を打つことが優先です。多少デッキの扱いに不慣れでも、どうにかなってしまうケースはこちらの方に多いでしょう。

 
その点、一枚一枚の動きが大振りなため、お互いマナが伸びて長期戦になってしまう場合も多くなります。そうなると相手のトップデッキに耐性が薄くなってしまうのは難点ですし。軽量クリーチャーの除去手段が2マナ以上掛かり、その点でテンポが削がれるのも弱点。
 

突然の衰微ヴェールのリリアナ

ただし現環境で猛威を振るう《真なる名の宿敵》に対して、黒であれば布告系呪文で簡単に対処できますし、コンボにや奇跡に対しては手札破壊、相手のクリーチャーに対しては《突然の衰微》や《ヴェールのリリアナ》、さらに自分の場の《タルモゴイフ》で充分にダメージレースを制することが可能。

どのデッキに対してもそれなりに闘うことが出来、RUGよりも癖のないカードばかりで駆け引きを必要としません。使いやすさはBUGの優れる点から、メタが読めない時やデッキの選択に困ったときは「とりあえずBUGで」といったケースも有効だと思います。


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