MTG 総合ブログ【レガシー・モダン・最新情報】

MTGの最新情報からこれまで活躍したレガシー・モダンのデッキレシピを掲載。シングル通販の相場も比較できます。

UWミラクル 奇跡コントロール デッキレシピ

22land
4 《島/Island》
2 《平地/Plains》
1 《乾燥台地/Arid Mesa》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
3 《Tundra》
2 《Volcanic Island》
1 《Karakas》
 
4creature
2 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
2 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
 
34spell
3 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
4 《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》
3 《相殺/Counterbalance》
1 《罠の橋》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
2 《対抗呪文/Counterspell》
4 《Force of Will》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
2 《天使への願い/Entreat the Angels》
2 《思案/Ponder》
3 《終末/Terminus》
 
15sideboard
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《墓掘りの檻/Grafdigger’s Cage》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《翻弄する魔道士/Meddling Mage》
2 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
2 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1 《摩耗/消耗》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
1 《白鳥の歌》

デッキの解説

師範の占い独楽
キーカード《師範の占い独楽》によるライブラリー操作で、任意のタイミングで奇跡呪文を唱えることを可能にしたコントロールデッキ。通称UWミラクル(奇跡コントロール)というアーキータイプのデッキです。

 
終末天使への願い
奇跡呪文は場のクリーチャーをたった1マナで一掃する《終末》と、複数の天使を並べて一瞬に勝負を決める《天使への願い》の2種類。独楽が場に出ている状況では、相手は常にこの2枚を警戒しなければならないため、クリーチャー主体のデッキに対して盤面のプレッシャーを感じさせるのに充分な潜力となっています。

 
相殺
逆にコンボなどのスペルが主なデッキに対しては《相殺》と組み合わせることで、相手の低マナ域の呪文をほぼ完全にシャットアウト出来るため、どのようなデッキに対してもある程度有利に試合を運ぶことが出来るでしょう。

 
クリーチャーに対しては《終末》《剣を鍬に》など
スペル主体のデッキには《相殺》《対抗呪文》など

このデッキはライブラリー操作呪文が最多に組み込まれていることから、必要なカードを必要なときに揃える動きが最も優れています。除去が欲しい時は除去、カウンターが欲しい時はカウンター。要所要所で必要なカードをサーチするために《師範の占い独楽》や《渦巻く知識》の存在は欠かせません。
渦巻く知識師範の占い独楽

 
やはりここでも《フェッチランド》の使い方は重要で、トップ3枚を見て欲しいカードがなければ、フェッチを切り直すことで、新たにライブラリーを3枚閲覧することが可能になります。《師範の占い独楽》が場にない時に《相殺》2枚重ね張りすることもありますが、やはりフェッチランドがあれば、打ち消しのチャンスが2回生まれます。

 

戦闘フェイズのテクニック

瞬唱の魔道士剣を鍬に
対戦相手が攻撃クリーチャーを指定してきた際、《瞬唱の魔導師》+《剣を鍬に》で、クリーチャーを2体討ち取れたりもします。《天使への願い》を独楽のドローによって奇跡で唱えれば、相手のクリーチャーを打ち取ると同時に次のターンで反撃もできる。細かいテクニックですが、覚えておくといいかもしれません。

逆に、奇跡を相手にするときはこういった注意も必要になってきますね。
 

序盤を制することができれば後は奇跡呪文で相手を一掃するか、《精神を刻む者、ジェイス》でじっくり場をコントロールしていくかで、ほぼ勝ちを決めることが出来るでしょう。
精神を刻む者、ジェイス
 
勝負を決めるには、最低4〜5マナは揃えておきたいため、どうしても長期戦になりがち。
序盤は打ち消しや除去ばかりで殆ど相手の挙動を捌くのにリソースを割かねばならないため、必要なカードを必要なタイミングでサーチするとっさの判断力と、相手の動きを適切に見極め、此処ぞという時の切り札の使うタイミング。この2つが、UWミラクル(奇跡コントロール)を使いこなす上で必要不可欠な部分です。

 
天使への願い
長期戦による時間切れで勝ち上がれなければ負けも同等ですし、意外と手札の消耗が激しいため、対応が遅かったり判断を謝れば、そのまま勝負を押し切られてしまいます。デッキの安定性と精度を高めながら上位に食い込むには、かなり使い手を選びます。

 
RUGデルバーと同じように、対戦相手のやりたい動きを捌くことが序盤で必須なため、一人回しよりも実戦を多く積み重ね、様々なデッキの動きを知ることが奇跡コントロールの上達に繋がります。
そういう意味では、UWミラクルは上級者向けのデッキと言えるでしょう。
 


戻る→ デッキレシピ一覧


▽▽▽【好評予約受付中】▽▽▽

MTG予約
MTG最新エキスパンション BOX予約

特価:¥10,206(税込)【送料無料】
(在庫限りの大特価セール実施中!)





ブログランキング

にほんブログ村 ゲームブログ マジック・ザ・ギャザリングへ