MTG 総合ブログ【レガシー・モダン・最新情報】

MTGの最新情報からこれまで活躍したレガシー・モダンのデッキレシピを掲載。シングル通販の相場も比較できます。

タルキール新PWスポイラー サルカン・ソリン発表

本日、タルキールより新たなPWの詳細が明らかになりました。
赤単色のサルカンと、白黒カラーのソリンです。

  

まずはサルカン
タルキール サルカン

③赤赤

+1:ターン終了時まで破壊不能と飛行と速攻をもつ4/4のレジェンド・ドラゴンクリーチャーになる。
-3:対象のクリーチャーに4点のダメージ
-6:ドローステップの開始時、通常のドローに追加でカードを2枚引く。ターン終了時、あなたの手札を捨てる。
 
初期忠誠度4

新たなドラゴン枠としても使える優秀なPW
破壊不能を持つので、クリーチャー破壊呪文を掻い潜りながら相手にダメージを当てることが出来る。
それ以外にも、相手のクリーチャーの除去として使ったり、奥義も使いドコロによっては発動条件も緩い。
(そのまま対戦相手にダメージを与え続ける場合が殆どだろうが)

  

次にソリン
タルキール ソリン

②白黒

+1:あなたの次のターンまで、自軍のクリーチャーは+1/0の修正を受けると共に絆魂を得る
-2:2/2の飛行を持つ黒の吸血鬼クリーチャートークンを場に出す。
-6:対戦相手は毎ターンアップキープの開始時にクリーチャーを1体生贄に捧げるの紋章を得る。

初期忠誠度4

 
ソリン、かつて白黒で出たソリンのような能力。
単純に-2と+1を使い続けるだけでも強いかもしれない。
だが、4マナでこの動きは悠長すぎる場合もある。

使いドコロは選びそうだ。

 

サルカンは納得の強さですね。
スタンダードでもモダンでも活躍しそうなスペックです。

タルキール覇王譚にONSフェッチ再録決定

ONSフェッチ再録

タルキール値上がり待ったなし!
予約は数量が限られるので、早めにしておいたほうが良いかもしれません。
ONSフェッチはエターナルでも広く使われてるので、特に青がらみは確保しておきたいところです。

タルキール覇王譚 Box購入特典が発表

Soundclaw Mystic

Soundclaw Mystic ①緑

タップ:マナプールに緑か青か赤を加える
変異②:Soundclaw Mysticが表向きになった時、マナプールに緑青赤を加える。

2/1

 
タルキール覇王譚のBox購入特典となるカードの詳細が明らかになりました。
新たなマナ加速クリーチャーで、ユニークな色の組み合わせのマナを生み出す能力を持ちます。

普通に2ターン目に出して、次の4マナにつなげてもいいし
3ターン目に変異で出して、次のメインフェイズに表向きにし、更にタップ。
この流れで4ターン目に6マナへとつなげても強い動きです。

現スタンダードでは森の女人像に軍配が上がりそうですが、構築次第では活躍の機会を見いだせるかもしれませんね。

タルキール覇王譚 スポイラーその1

タルキール覇王譚の収録カードは全269種。
その中の何枚かが、早めに発売されるデュエルデッキに先行収録されていました。
今回は、その先行収録カードについて考察していきたいと思います。

Zurgo Helmsmasher
まずギルドの看板となる伝説のクリーチャーサイクル。
Zurgo Helmsmasherの他にも、4つのギルドで同じような立ち位置のレジェンドクリーチャーが収録されるものと思われます。カードテキスト欄のギルドマークが特徴的ですね。

7/2 速攻、毎ターン可能ならば攻撃に参加する。
攻撃に参加したとき、ターン終了時までこのカードは破壊されない。
このカードによってダメージを与えられたクリーチャーが墓地に落ちた時、〜の上に+1/+1カウンターを置く。

となっています。
中々攻撃的なクリーチャーですね。
一気に7点分殴ってくるのはやはり強い。しかも攻撃中は死なない。
かのスキジックを思い出します。3回攻撃が通れば勝利。

カラー的には構築が難しそうですが、スタンダードで活躍の機会はあるでしょうか?
他の4枚のレジェンドにも期待が持てますね。

 
 

そして再録カードにゴブリンの砲撃が新規イラストで収録されている。
ゴブリンの砲撃

中々の良デザインです。Foilで揃えたい人は居るかもしれない。

MTG統率者 2014年版が発表

先月7月28日のこちらの記事より、統率者2014の構築済みデッキが発売されることの明らかになりました。
2014年版の統率者デッキは、それぞれ単色デッキが5種類用意されており、そのTopを飾るカードに各色を代表するプレインズウォーカーが選ばれるようです。

引用元 ⇒ http://mtg-jp.com/publicity/0010847/

 

これまで統率者といえば伝説のクリーチャーしか選ぶことが出来ませんでしたが、今作の特別ルールにより、このセットに含まれるプレインズウォーカー達も統率者に選ぶことが可能となります。
現在公開されてるカードは青のPWテフェリーですね。

時間の大魔導師、テフェリー

最終奥義さえ到達できれば、インスタントタイミングでPWの能力を使うことができる。
その他のプレーヤーのターンでも能力起動ができるので、発動すればかなり強いですね。
問題は6マナかかることと、PWは集中砲火を受けやすいので奥義到達はかなり大変だということ。
そして、奥義を使ったからといって必ずしも勝てるわけでは無いということでしょうか。

少し使い勝手の難しそうなPWです。専用デッキ組めるか?

 

はたまた今回もエターナル環境で使える新規カードが60枚ほど採用される見込みだそうなので
レガシー・ヴィンテージをされてる方は、今後の動向は見逃せません。
今後どのようなカードが公開されるのか、予約はいつ始まるのか。

要チェックですよ。

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